ゴリパパのふるさと納税見聞録

ゴリパパ的ふるさと納税見聞録

ふるさと納税

今年も早1ヶ月が過ぎましたので、ボチボチふるさと納税の事を考えていこうと思います。 

www.furusato-tax.jp 

いきなりですが、ゴリパパが毎年、楽しみにしている事の1つに納税があります。

納税は、教育・勤労と並ぶ国民の三大義務です。

国民が学んだ(教育)末に、働き(勤労)、得た対価(お金)から納めるものが税金ですね。

この税金を賢く・お得に・楽しく・美味しく納める事が出来る仕組みが『ふるさと納税』です。

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今までだと、

を、ふるさと納税により頂きました。

税金を納めながら、美味しいものを頂けるなんて本当に素敵な仕組みだと思いませんか?

ゴリパパの子供はまだ小さいのですが、もう少し大きくなれば全国の名産を

楽しく・美味しく学べるのではないかと、今から楽しみにしています。

 

ただし、ふるさと納税によって新たな地域格差という問題が浮き彫りになっているのも事実です。


昨年(平成27年4月から9月)では

  1. 宮崎県都城市 13億3,293万6千円(101,792件)
  2. 山形県天童市 12億2,223万9千円( 74,245件)
  3. 長野県飯山市  9億6,380万7千円( 43,632件)
  4. 長崎県平戸市  9億4,375万2千円( 22,345件)
  5. 山形県米沢市  8億5,593万8千円( 16,053件)

となっています。しかし、反対に九州最大の都市で政令指定都市の1つでもあり、古くからアジアの玄関口と言われてきた福岡市に至っては寄付金が0円となっています。

このように、やはり地域格差という切っても切れない問題が生まれたのも事実です。

しかし、せっかくの制度なので賢く・お得に・楽しく・美味しく納税したいものですね。